雑記

5月に犬の散歩で気をつけたいこと7選|春から初夏のトラブル対策まとめ

ゴールデンウィークが始まりましたね!

皆さんは愛犬とどこへ行きますか?

何をしますか?

 

5月は気温も上がり、秋冬と比べて日も伸びて愛犬との散歩やお出かけが気持ちいい季節です。

ただその一方で、春から初夏にかけて特有のトラブルも増えてきます。

「なんとなく不安だけど、何に気をつければいいの?」

 

この記事では、5月に多い愛犬のトラブルと、その対策をわかりやすくまとめました。

 

 ① ノミ・ダニが一気に増える

5月はノミ・ダニが本格的に活動し始める時期です。
特に草むらや公園では、気づかないうちに付着していることもあります。

<対策>
・散歩後にブラッシングする
・虫よけスプレーを使う

👉 スプレータイプ以外にもバッテリータイプもあって手軽で便利ですね。

 

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② 気温上昇による軽い熱中症

5月は油断しやすいですが、日中は25℃を超える日も出てきます。アスファルトも熱を持ちやすくなるため、肉球のやけどや熱中症への注意が必要です。

< 対策>
・朝や夕方など涼しい時間に散歩する
・こまめに水分補給をする

③ 草むらでのケガ・異物付着

この時期は雑草が伸びる時期。
とがった草や種が足や被毛に絡むことがあります。

<対策>
・散歩コースを選ぶ際には雑草の状況も考慮する
・帰宅後に足や体をチェックする

 

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④ 花粉やアレルギー

人と同じように、犬も花粉の影響を受けることがあります。かゆみや皮膚トラブルの原因になることも。

<対策>
・散歩後に軽く体を拭く
・室内を清潔に保つ

※症状が気になる場合は動物病院へ相談しましょう。

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⑤ フィラリア予防の開始時期

5月はフィラリア予防を始めるタイミングです。
地域によってはすでにスタートしていることもあります。

基本的には、動物病院での相談・処方が安心です。

⑥ 散歩グッズの見直しタイミング

暖かくなり、散歩時間が長くなるこの時期。
リードやハーネスを見直す方も増えます。

 

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⑦ 紫外線・日差し対策

5月は紫外線も強くなってきます。
特に短毛種や皮膚が弱い犬は注意が必要です。

UVカットのアイテム使用が難しい場合には、できる限り日陰を歩くことで負担を減らせます。

 

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まとめ

5月は過ごしやすい反面、気づきにくいリスクが増える時期です。

・フィラリア・ノミ・ダニ対策
・暑さ対策
・散歩後のケア

特にこの3つを意識するだけで、トラブルはかなり防げます。

気をつけるポイントを知り、愛犬との散歩をより安心で楽しい時間にしてください!

 

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